30 October 2019
ruhru(ルール)の健康フライパンと普通のフライパンを比較!実際に使ってみた感想も!

ruhru(ルール)の健康フライパン

ruhru(ルール)の健康フライパンを手にいれたので使ってみた感想を正直に書いてみました。

高級なフライパンといっても値段が高いだけで大したことないんじゃないの?

と思いつつ、実際使ってどうだったのか気になるところをお伝えします。

家にあるイオンで買った普通のフライパンとの違いも比較してみました。

フライパンって高級なのを買う必要あるのかどうか気になるところをチェックです。

よろぐま
フライパン検討中の方は是非見てみて下さいね。


高級フライパンのお店 ruhru(ルール)

ruhru(ルール)の健康フライパンの特徴

ruhru(ルール)の健康フライパン

まず簡単にruhru(ルール)の健康フライパンの特徴をお伝えします。

まず健康フライパンという名前からわかるように、PFOAフリーで安全に使えるフライパンです。

フライパンに使われてる塗装が実は有害かも、なんて心配は無用。

そして焦げつきにくいので、油を使う量が少量ですみます。

また、8ミリの厚さのアルミの板を使って作られたフライパンなので、保温性が高く料理が美味しくできます。

ruhru(ルールの特徴)

  • PFOAフリー
  • 油を使わなくて良い
  • 保温性が高く遠赤外線効果がある

PFOAフリーは他のフライパンにはなかなかない特徴だね

ruhru(ルール)の高級フライパンはどんな人にオススメ?

ruhru(ルール)の健康フライパン

ruhru(ルール)の健康フライパンは料理をする全ての人にお勧めできるのですが、あえて言うならこんな人に使ってほしいというのをピックアップしてみました。

  • 健康に気を使っている人
  • お手入れ簡単なフライパンを使いたい人
  • 料理初心者の人
  • 美味しい料理を作りたい人

特に健康という点に関しては、他のフライパンと比べてもおすすめできる点です。

使いやすいいフライパンは、自然と手が伸びるので頻度も増えますし、それが健康に配慮したフライパンなら言うことなしです。

ruhru(ルール)の高級フライパンとイオンの普通のフライパンの違いを比較

ruhru(ルール)の健康フライパン

左:ruhru(ルール)、右:イオン

ruhru(ルール)の健康フライパンの特徴をご紹介するために、家にあるイオンで購入した普通のフライパンと比較してみます。

なんだかんだ言って、イオンブランドは安くて使いやすく素晴らしいんですよね。

そんなイオンで買ったフライパンとruhru(ルール)のフライパンを比べてみましょう。

イオンVSルールのフライパン

火の通りの違いを比較

2つのフライパンはまず底の厚さが違います。

ruhru(ルール)の健康フライパンは、結構分厚い。

普通のフライパンだと厚さは2~3ミリなのに対し、ruhru(ルール)の健康フライパンは8ミリ!

この厚みでどういう違いが出てくるかというと、ruhru(ルール)のフライパンは暖まるのに少し時間がかかります。

そして一度温まったら、火を消してもしばらくの間じゅうじゅういっています。

石焼きビビンバの石のような感じですね。

熱するまでに少し時間がかかるけれども、石焼きのようにじっくり焼くというのがruhru(ルール)のフライパンです。

そして石焼ビビンバと違って焦げ付かないのが良いところです。

まとめますと、普通のフライパンに比べてruhru(ルール)の健康フライパンは蓄熱性と熱伝動率が高いのが特徴です。

安全性の違いを比較

健康フライパンっていうからには、

めっちゃ健康に気を使っているフライパンなんだろう

と期待は高まります。

ruhru(ルール)の健康フライパン

ruhru(ルール)は具体的には、表面の加工がほかのフライパンと違います。

イオンのフライパンを含め一般的なフライパンはテフロンやフッ素加工がされています。

食材をこげつきにくくするためですね。

ですがこの加工を接着させるためにPFOAという発ガンの懸念がある物質を使っています。

フライパンを空焚きすると有害なガスが発生したり、塗装がはげると最悪口に入ってしまうことも。

そんなこと聞いちゃうと、料理をするフライパンは安全なものを求めたくなりますよね。

実際に欧米ではPFOAへの自主規制をするメーカーが多いです。

ruhru(ルール)はドイツのメーカーなので、もちろんPFOAは利用しておらず安心して使えます。

口に入るものが安全なもので作られたというのは、かなり安心できる材料だと思います。

まとめますと、イオンのフライパンはフッ素加工なので健康性にちょっと不安あり、ruhru(ルール)はPFOAフリーなので安心して使えるとなります。

使いやすさの違いを比較

フライパンの使いやすさとは、主に持ち運びしやすいか、お手入れはしやすいかなどでしょう。

ruhru(ルール)は普通のフライパンに比べて重みがあるので、持ち運びはしにくいです。

片手で持てないというほどではないけれども、やはりちょっと重い。

フライパンを振るってチャーハンを作るのは難しいですね。

ruhru(ルール)の健康フライパン

一方イオンのフライパンは軽いので、フライパンを振ったりゆすったり思いのまま。

扱いはしやすいです。

お手入れの点で言うと、ruhru(ルール)のフライパンは焦げ付かないので洗い物が楽チンです。

ruhru(ルール)の健康フライパン

使った直後のフライパン

イオンのフライパンは、長く使っていると少し焦げ付いてくるので大変かな…

まとめると、ruhru(ルール)のフライパンは重さがあるので取り回しは少し大変ですが、焦げ付かないのでお手入れは楽ちんです。

こげつきにくさの違いを比較

こげつきにくさに関しては、ruhru(ルール)の圧勝です。

イオンのフライパンは、新品の頃は全く焦げ付きませんが、使ってるうちにだんだんとこびりつくようになってきます。

特に卵焼きを作るときは油を使わないと、勘弁してよと言いたいぐらいこげつきますね。

ruhruのフライパンは油を全く使わなくても、こげつきません。

焦げはするのですが、フライパンにくっつくことがないんですよ。

ですので、安心してお焦げを作れます。

ruhru(ルール)の健康フライパン

私はじゃがいもの焦げたパリッとした部分が好きなので、よくruhru(ルール)のフライパンを使って焦げジャガイモを作っています。

まとめ:焦げ付きにくさはルールが圧勝

料理がおいしくできるのはどっち?

ruhru(ルール)の健康フライパン

加熱時間の短い炒め物をささっと作るにはイオンのフライパンが適していると思います。

それ以外の料理は、ruhru(ルール)のフライパンは遠赤外線効果があるので食べ物をより美味しく作り上げる気がします。

ジャガイモとかホクホクに仕上がるんですよ。

お焦げもできるので、ほんとにおいしいです。

大好きなメニューですね。

まとめ:メニューによるので引き分け

イオンのフライパンとの比較を全体的にまとめますと、やはりルールのフライパンは健康という点と焦げ付きにくい点が大きいと思います。

実際我が家ではルールのフライパンがメインで軽くて使い勝手の良いイオンのフライパンは時々使うという感じです。

実際にruhru(ルール)のフライパンでいろいろな料理を作ってみた

ruhru(ルール)の健康フライパンを使っていろいろ料理してみました。

くまのマークが可愛いので、料理してる間もテンションが上がります。

可愛いフライパンっていいですよね。

冷凍ポテト

ruhru(ルール)の健康フライパン

冷凍のマッシュポテトはいつもフライパンで焼きます。

ポテトはパリッとしたお焦げが命。

中はふっくら、外側パリッですごくおいしく焼けました。

なすの煮びたし

ruhru(ルール)の健康フライパン

無限に食べられるようななすの煮浸しを作りました。

生姜とガーリックで箸が進む。

なすを少しだけ焦がしてみたけれども、ruhru(ルール)のフライパンは焦げつかずでした。

ruhru(ルール)の健康フライパン

ピーマンの肉詰め

ruhru(ルール)の健康フライパン

ピーマンの肉詰めは大好きなんですよね~。

ruhru(ルール)の健康フライパンで作ると、焦げ目がついて中はジューシーで柔らかく良い感じでした。

ruhru(ルール)の健康フライパン

特にピーマンがおいしかったです。

ちなみにイオンのフライパンと焼き比べてみました。ruhruの方がおこげが付きやすい感じ

ジャーマンポテト

ruhru(ルール)の健康フライパン

ジャーマンポテトはフライパンでさっと作りました。

ジャガイモ美味しいですよね。

目玉焼き

ruhru(ルール)の健康フライパン

油をひかずに目玉焼きを作ってみました。

全く焦げ付かず、スルリとお皿に移すことができました。

きもちよい。

ムール貝

ruhru(ルール)の健康フライパン

ムール貝の解凍にフライパンを使いました。

まあこれはほかのフライパンでも良いんですけどね。

むしろレンジの方が簡単かも。

ムール貝はおいしいので良く食べます。

野菜炒め

ruhru(ルール)の健康フライパン

ruhru(ルール)の健康フライパンで野菜炒めを作ると、遠赤外線効果でじっくり火を通す感じになります。

そのため、野菜も柔らかくて甘い。

ruhru(ルール)の健康フライパン用のレシピもついてくるよ!

ruhru(ルール)の健康フライパン

ruhru(ルール)の健康フライパンには特製のレシピもついてきました。

そんなにメニュー数は多くないのですが、おしゃれな料理がたくさん。

ruhru(ルール)の健康フライパン

フォカッチャもフライパンで作れるんですね。

フォカッチャは焼きたてがうまいですからね。

ruhru(ルール)の健康フライパン

ホットケーキとか焼き方がすごくおしゃれ。

このリンゴのマークの焦げ目ってどうやってつけるんだろう??

ruhru(ルール)のフライパンはくまのロゴがとにかく可愛い!贈り物に最適

ruhru(ルール)の健康フライパン

段ボールのガムテープにもくまさんのロゴ

ruhru(ルール)のフライパンは普通のフライパンと比較しても使い勝手がよく、とにかく実用的なのですが、それよりもまずお伝えしたいのは可愛いらしさです。

ruhru(ルール)の健康フライパン

クマがフライパンを持って料理しているのがロゴマークなんですよ。

まるで絵本に出てきそうなシチュエーション。

一体何の料理を作っているのかな?絵から察するにパンケーキかなぁ。

フライパンを振ってパンケーキをひっくり返せる器用なお料理好きのくまさんなのでしょう。

元気が出る黄色の化粧箱

ruhru(ルール)の健康フライパン

もちろん化粧箱にもくまさんはいます。

ruhru(ルール)のフライパンの場合、この化粧箱がとても鮮やかで映えるので贈答品にもってこいです。

テンションが上がりません?この可愛い箱。

こんな素敵なフライパンをもらったら、料理頑張っちゃいますよ!

フライパンにもくまのロゴが付いている

ruhru(ルール)の健康フライパン

フライパンはブラックで大人っぽいデザインですが、よくよく見ると小さな熊さんのマークがしっかり入っています。

細かいところも可愛らしい。

料理をしている間もくまさんが見守っていてくれるので、おいしい料理ができるはずです。

特別なフライパンという感じがしますね。

ruhru(ルール)のフライパンのアフターサービス/なんと10年保証

ruhruのフライパンは、さすが高級品らしく保証が付いています。

こちらが保証書。

ruhru(ルール)の健康フライパン

なんと期間は10年間です。

私10年使ったフライパンあるかなぁ。

高級なフライパンだと10年も持つんですね。

壊れたら修理しよう/物損修理サービス

購入から10年以内に通常使用での故障の際には無料で修理を実施、または修理部品を送付してくれます。

コーティング剥がれや摩耗については物損修理のサービスの対象外で、後述のリフレッシュサービスの対象になります。

焦げついたら交換できるリフレッシュサービス

購入から10年以内の通常使用でコーティングがはがれたり摩耗による焦げ付きが発生しやすくなった場合には新品のフライパンと取り替えてくれます。

その際にリフレッシュ費用として5千円と返送料の千円がかかります。

私は2019年の10月にこのフライパンを手にいれたので、2029年の10月まで保証されるということですね。

2029年なんてすごく遠い未来にかんじます。

世の中どうなっているんだろう?

ruhru(ルール)のフライパンは正規店で購入しよう

ruhru(ルール)のフライパンは正規店で購入するのが一番お勧めです。

なんといっても先程の10年保証のアフターサービスがつきますからね。

もともと焦げ付きにくいフライパンですが、もし焦げ付くようになったとしてもリフレッシュサービスがあるので安心して使えます。

よろぐま
贈り物の場合でしたら尚更正規店から購入するのがオススメですよ。

ruhru(ルール)の健康フライパンは普通のフライパンと比べても安心して使えるフライパンだった

ruhru(ルール)の健康フライパン

ruhru(ルール)の健康フライパンと普通のフライパンと比べて見ると、圧倒的に安心して使える調理器具だと感じます。

また、くまのロゴマークが可愛くて使っていると気持ちが上がります。

化粧箱がとても可愛らしいので、贈り物に最適ですね。

値段は高級な部類に入るのですが、しっかりした保証のアフターサービスもあるので良いものを長く使うという精神で試してみてはいかがでしょうか。


高級フライパンのお店 ruhru(ルール)

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