27 June 2018
話題の宅配クリーニングe-DRYを実際に使ってみた/便利で安い!

宅配クリーニングe-DRY使ってみた

e-DRYさんより宅配クリーニングのモニターの機会を提供いただきました!

宅配クリーニングは初めて使いましたが、想像以上に便利&めちゃくちゃ安いです。

さらに、クリーニングだけでなく洋服を保管してくれる素敵なサービスまであります。

宅配クリーニングを利用してみて、その便利さに目からウロコが落ちまくったので、早速感想や注意点などをまとめてみます。

宅配クリーニングe-DRYの15点詰め放題セット(保管付き)を試してみた

参照:e-DRY

参照:e-DRY

私がe-DRYのモニターで試してみたのは、15点詰め放題セット(保管付き)です。

このサービスは、服を15点まで詰め放題で、好きな時期まで預かってくれるというサービスです。

しかも送料無料!

e-DRYの中でもかなり人気のサービスです。

私がお願いしたタイミングでは価格は9,480円でした。

大体1枚630円ぐらいですね。

この値段でクリーニング&保管ができちゃうなんて、e-DRYさんは赤字なのではと心配になるレベルです。

大丈夫なのかな。

私が頼んだサービス

  • 15点クリーニング&保管
  • 送料無料
  • 9,480円(2018年5月時点)

楽天から注文する

楽天から注文する

e-DRYの利用方法ですが、私は楽天から注文しました。

普通に商品を買うような要領で、利用したいサービスを選び買物かごに入れて会計をします。

これは普通に楽天で物を買うのと同じ流れですね。

お買い物マラソンやスーパーセールの時に注文すると、ポイントが貯まってさらにお得

ちなみに楽天のお買い物マラソンやスーパーセールの時に注文すると、ポイントがさらにたまりやすくなります。

e-DRYのスタッフさんも、マラソンやセールの時に購入するのをお勧めしているようです。

注文する前に、お買い物マラソンやセールの日時をチェックして見るのが良いですよ。

確認のメールが来ます

商品を注文すると確認のメールが来ます。

確認のメールが来たら、後は宅配クリーニングのキットが届くのを待つだけです。

キットが発送されると発送連絡のメールがまた届きます。

宅配クリーニングのセットが届く

郵便として届きます

郵便として届きます

宅配クリーニングのセットが届きます。

写真のような封筒がポストに投函されていました。

封筒の中身はこんな感じになっています。

  1. ご利用案内
  2. お買い上げ明細
  3. 集荷バッグ
  4. 注文書
  5. 発送伝票
  6. お客様用紙
  7. 保護用のビニール袋
  8. ブロックタイ

キットの中身を確認

キットの中身を確認

セットの中身がちゃんと全部あるか確認します。

ご利用案内書には対象外の洋服についても書かれていましたので、さらっと目を通しておきました。

早速クリーニングする服を選ぶ

セットの内容を確認したらクリーニングに出す服を選びます。

15点なのでわりと選べそうですよね。

我が家は夫と2人家族なので、とりあえずお互いに7~8点ずつ選んでみました。

コートやダウンジャケットなどかさばるものを中心に選んでみた

最初はかさばるもの中心に選んでみた

最初はかさばるもの中心に選んでみる

楽天ファッションフェアでe-DRYのスタッフさんに言われたことが、「コートやジャケットなどかさばる冬物をたくさん入れるとお得」ということでした。

何を選んでも同じ1点なのだからなるべくかさばるものを選んだほうが良いですよね。

というわけで、欲張ってコートとダウン中心に15点を選出しました。

(結局入らなくて選び直すのですが、それは後述)

服を畳んで専用の集荷バッグに入れる

なるべく綺麗にたたむ

なるべく綺麗にたたむ

服を選んだら畳んで専用の黒い集荷バッグに入れていきます。

隙間なくきれいに入れたかったので、頑張ってたたみました。

注意点!集荷バッグに入りきる量じゃないといけない

集荷バッグは特大サイズ

集荷バッグは特大サイズ

ここで注意です。

クリーニングする服は専用の集荷バッグに収まる量でないといけません。

途中からうすうす気づいていましたが、コートやダウンジャケット中心に15点選ぶとまず入りません。

こうなったら奥の手の圧縮を・・・と思いましたが、圧縮袋は使ってはいけないようです。

まぁ送り返す時に大変ですし、送料の問題もありますからね。

というわけで、コートやダウンジャケットだけにするのは諦めました。

注文書を書く前でよかったです。

かさばる服は集荷ボックスに入りきらないこともある!

コートやジャケットを何点かセーターやマフラーに替えました

新たな布陣を考える

新たな布陣を考える

というわけで、集荷バッグに入らない分のコートやジャケットを何点かマフラーやセーターなどかさばらないものに替えました。

最終的には以下のような内訳です。

  • コート、ダウン:8
  • セーター:3
  • ジャケット:2
  • マフラー:2

これでバッグに収まりました!!!!!

集荷バッグは結構パンパンになり、上から押さえて空気を抜きながら入れていきました。

何とか全部入った・・・

何とか全部入った・・・

注文書を書く

注文書を書く

注文書を書く

洋服を集荷バッグに詰め終わったら注文書を書きます。

私のように集荷バッグに入りきらなくて中身を替えることもあるので、ちゃんと入ることを確認してから注文書を書いた方が良いですね。

クリーニングに出す服の特徴や注意点(ボタンが取れてる)などを1着ずつ書いてゆきます。

注文書を集荷バッグの一番上に載せたら、ロックタイをする

注文書を一番上に置く

注文書を一番上に置く

注文書を書いたら見直しをして集荷バッグの一番上に載せました。

注文書までセットしたら、集荷バッグのチャックを閉めてロックタイをします。

チャックをしめる

チャックをしめる

ロックタイは洋服を運ぶ途中にチャックが開かないように固定するものです。

いちど閉めると開けることはできないので注意ですね。

ロックタイをしめる

ロックタイをしめる

注文書を最後にチェックして「よし間違いがない!これで完璧!」となったらロックタイをしめます。

ロックタイをしめる前に最終確認

お客様用紙を書いてセットする

お客様用紙をセットする

お客様用紙をセットする

お客様用紙を書いて集荷用バッグにセットします。

お客様用紙には配送希望日などを記入します。

服を利用する少し前の時期にすると良さそうです。

私は10月上旬に設定しました。

ビニール袋に入れて伝票を貼る

わりと重いです

わりと重いです

お客様用紙をセットしたらビニール袋に入れます。

ちなみに、セットで入っていた保護用ビニール袋を間違えてうっかりゴミ袋として利用してしまったので、代わりに別のゴミ袋を使いました。

普段使っている45リットルのゴミ袋では入らなかったので、75リットルのゴミ袋をドンキで買ってきました。

ちょっと手間だったので、保護用ビニール袋は使う時までしっかりと保管しておくのが良いですね。

私みたいに間違える人も少ないかもですが・・・

ビニール袋を集荷用バッグを入れたら、伝票を書いて貼っておきます。

発送伝票を書く

発送伝票を書く

佐川急便に集荷連絡をする

準備ができたら佐川急便に集荷連絡をします。

e-DRYの場合は佐川急便が指定されていて、ほかの宅配業者を使う場合は別途送料がかかることがあります。

地域別の営業店を検索して電話をかけた

e-DRYのご利用案内に書かれている佐川急便の集荷専用ダイヤルは固定電話専用でしたので、近くの営業店を調べて直接電話してみました。

佐川急便のホームページで地域を入力すると簡単に調べることができます。

ちなみに私は荷物を取りにきてもらうのが初めてだったので、「あれ、これ送料はどうなるんだろう?着払いで!ってお願いして良いのかな??」と無駄にドキドキしていました。

実際は配送伝票で分けられているらしく、何も言わなくても荷物を持って行ってもらえました。

クローゼットの中がすっきり!冬物が片付いてうれしい

佐川急便に荷物を引き取ってもらって一安心。

冬物がたくさん入っていたクローゼットの中はすっきりして嬉しくなっちゃいます。

さっぱりした気持ちで、夏を迎えられそうですね。

本当に良いサービスを利用できたなと思います。

モニターをさせてくれたe-DRYさんに感謝です。

e-DRYを使ってみたメリットデメリット(注意点)

メリットデメリット

最後にe-DRYを使ってみたメリットとデメリットや注意点をご紹介したいと思います。

まとめてみました。

メリット

まずはメリットです。

宅配クリーニングは、メリットの部分がかなり大きいです。

  1. クリーニング屋まで持って行かないで良い
  2. 商品を引き取りに行かなくても、希望の日時に家まで届く
  3. クリーニングした服は預かってもらえる

クリーニング屋まで持って行かなくて良い

我が家は山の上なので、今までは服を抱えて下山してクリーニング屋に持っていくか、車を出す必要がありました。

地味に大変なんですよね。

冬物はかさばるし重いですし。

しかし、宅配クリーニングだったらそんな面倒くさいことは一切不要です。

佐川急便さんが荷物を取りに来てくれますものね。

素晴らしい。

便利な世の中になったものだなぁとつくづく思います。

商品を引き取りに行かなくても、希望の時期に家まで届く

クリーニングは出す時だけでなく引き取りに行くのも大変です。

我が家は山の上なので・・・(以下略)

山の上でなく平地に住んでる方でも、かさばる冬服を引き取りに行くのは大変です。

でもe-DRYの宅配クリーニングなら、家まで配送してもらえます。

家まで取りに来てもらって、使う時期になったら家まで配送してもらう。

家から一歩も出ることのない完璧なシステムです。

いや~ほんとに便利な世の中ですね。

クリーニングした服は預かってもらえる

クリーニングした服を使うときまで預かってもらえるというのも嬉しいメリットですね。

しかも保管料が安い。

冬服でがっつり占められていたクローゼットの空間がくので、夏物のシャツや上着などを収納しておけます。

収納スペースを上手に使えるやり手の主婦みたいと1人自己満足に浸ってしまいました。

デメリットや注意点

お次はデメリットや注意点です。

デメリットというよりは、注意点の方が多いですね。

見ていきましょう。

  1. 指定された集荷バッグに収まるようにしないといけない
  2. お届け時期をバラバラにはできない
  3. セットの到着後3週間以内に発送しないといけない
  4. 革製品や着物など預けることができないものもあるので要チェック

指定された集荷バッグに収まるようにしないといけない

クリーニングする洋服は、圧縮袋などを使わずに指定された集荷バッグに収まるようにしないといけません。

私は欲張ってすべてコートorダウンジャケットにしたのですが、入りませんでした。

実際に集荷バッグに入るか確かめつつ、洋服を選択していくと良いと思います。

お届け時期をバラバラにはできない

お勧めは10月

お勧めは10月

服のお届け時期は1つしか決められません。

例えば上着は9月でコートは10月など分けることはできないのですね。

ですので、喪服など急に必要となるものは預かれないようです。

また一度決めた配送日を変更する場合は別途費用がかかります。

なので最初に配送日をいつにするかはじっくり検討するのが良さそうです。

e-DRYさんのオススメは10月ですね。

セットの到着後3週間以内に送らないといけない

宅配クリーニングのセットが到着した日から3週間以内に服を送らないとキャンセル扱いになります。

私も休日に時間をとって準備しようと思って少し放置してしまい、あとから少し慌てました。

3週間の期限には間に合いましたが・・・キャンセル扱いになってしまうと悲しいので、なるべく早めに送りたいですね。

革製品や着物など預けることができないものもあるので要チェック

対応しているものを確認しておく

対応しているものを確認しておく

革製品やファーなど取り扱いができない商品もあります。

ご利用案内に書かれているので、最初にさっと目を通してから服を選ぶのがよいです。

服を選んでから、あれ、これは対象外だった!となっては二度手間ですからね。

メリットとデメリット(注意点)をご紹介しましたが、個人的にはメリットの方が断然大きいです。

メリットの大きさだけで選ぶ価値があると思いますよ。

便利で安い宅配クリーニングのe-DRY/試してみる価値あり!

宅配クリーニングはお勧め

宅配クリーニングのe-DRYを使ってみた感想をまとめてみました。

また秋にクリーニングされた服が戻ってくるのが楽しみです。

宅配クリーニングは初めて使いましたが、想像以上に良かったのでまた来年以降も使いたいです。

クリーニング屋に服を運ぶのが大変!とかもっと安いところはないの??と思っている方に宅配クリーニングはオススメできます。

とても便利なサービスだなぁと実感できますよ。

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