11 July 2018
【デリシェフ】低温調理器で理想的なぷるぷるの半熟卵を作ってみた

低温調理器で半熟卵

半熟卵って美味しいですよね。

でも家で作るのは難しい・・・!

温度や時間の調節が大変ですし、うっかりゆですぎてしまうと固ゆで卵になってしまいます。

タイミングを掴むのがなかなか大変なんですよね。

ですが最近我が家に登場した期待のルーキー、低温調理器デリシェフなら、半熟卵も楽々と作ってくれるのではないか?ということで早速試してみました。

ちなみにこちらのデリシェフは、ショップジャパンさんからモニター提供していただいております。

▼今回使用した低温調理器デリシェフ♪

デリシェフの詳細はこちら
明日を、もっと、ハッピーに!『ショップジャパン』

低温調理器なら半熟卵の難しい温度の調節も簡単

低温調理器なら半熟卵も簡単に出来る

半熟卵で大変なのはなんといっても温度と時間の調整です。

ですがこれは低温調理器の超得意分野!

低温調理器なら一定の温度で設定された時間加熱することができます。

賢い子ですね。

低温調理器を使えば温泉卵も楽にできてしまいます。

低温調理器の半熟卵レシピ

半熟卵のレシピ

早速低温調理器で作る半熟卵のレシピを見ていきましょう。

レシピといっても、工程はとっても簡単です。

肝となるのは設定する温度と時間ですね。

では順番に見ていきましょう。

鍋に水を入れ低温調理器をセットする

寸胴鍋に水を入れて、低温調理器をセットします。

低温調理器のミニマム線以上に水の高さが来るようにしましょう。

温度と時間を設定する

温度を設定する

余熱中・・・

低温調理器の温度と時間を設定します。

温泉卵の場合は、68℃で30分ですね。

黄身は65℃、白身は75℃で固まるので、慣れてきたら温度をいろいろと変えてみて好みの硬さを追求してみると良いでしょう。

設定したら、スタートを押して設定した温度まで上げてゆきます。(プレヒーティング)

余熱が終わったら卵を入れる

プレミーティングが終わり、設定の温度まで水温が上がったら卵を入れていきます。

勢い良く落とすと割れてしまうので、おたまに乗せてゆっくり入れていきましょう。

卵を入れたら後は30分放置です。

アラームがなったら卵を取り出す

アラームが鳴ったら出来上がり

アラームが鳴ったら出来上がり

完了のアラームがなったらすぐに卵を取り出します。

取り出した卵は熱いので、流水につけて粗熱をとります。

完成

これで理想的な半熟卵の完成です。簡単~

ぷるぷるの温泉卵が簡単にできました!

温度と時間調節を低温調理気がやってくれるので、半熟卵が簡単にできました。

これでいつでも好きなときにプルプルの半熟卵が食べられます。

カレーや牛丼、小鉢などなど何に乗せても美味しいですよね。

めくるめく半熟卵ライフが広がります。

ああ、夢のよう・・・

良い感じの半熟卵

良い感じの半熟卵

今回はオクラを切った小鉢に半熟卵をのせてみました。

ぷるんっとしてます。

黄身の部分をわってみるとこんな感じ。

半熟卵

黄身を割ってみた!

とっても美味しそう。

次はどの料理に半熟卵をのせようかな♪

いつでも好きな時に理想的な半熟卵が食べられる!

いつでも簡単に半熟卵が作れるというのは素晴らしいですね。

今までは固ゆで卵で妥協していたのですが、今後は夢が広がりそうです。

普通の家庭料理を、プロの料理人の料理みたいにしてくれるデリシェフ、ほんと大好きです♪

次は何を作ろうかな。

▼今回使用した低温調理器デリシェフ♪

デリシェフの詳細はこちら
明日を、もっと、ハッピーに!『ショップジャパン』

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